ikomenta’s diary

140文字じゃ足りません! 思った時に思ったままを、思った事をね♬

光一君 作詞作曲!?「明太子」

96年だったか、97年だったか、

横浜アリーナでのkinkiコンMCでの一幕だったかな?

光一君が「めん、たいこ~♪ (明太子)」って一言(ワンフレーズ?)を

ギターで作詞作曲したの。

その時に、初の作詞作曲や~って

剛君と笑いあってたと思うんだけど

覚えてる方いないかしら?

 

確か、どんな言葉でもいいからギターでメロディつけてみ?

みたいな事を剛君に言われ

なんやろな~と考え出てきたのが「明太子」で(笑)

めん、たいこ~♪ って憂いを帯びた美しい顔で

ギター弾きながら歌ったんだよね。

大爆笑で(笑)

とっさの一言が「明太子」とかってさ、

ほんと光一君の頭の中って不思議(笑)

 

でも、上記の内容が間違ってたらごめんなさい!

記憶だけが頼りなんもんで(;^_^A

 

 

 

あ~、なんか色んなコンサートを思い出してきたぞ!

 

思い返してみても、

光一君って昔からコンサートでのイメージが変わらないな。

歌ってる時は美しくかっこ良くて

MCの時は基本剛くんが

面白い事を喋ってくれてて、

光一君は横でニコニコしてるばかり、

本当はクールで居たいんだろうけど

喋れば天然発揮しちゃって、

そのぶっ飛び具合に

剛君が大笑い、観客も大笑い。

ね、今もこんな感じでしょ(笑)

 

 

更に、なんか抜けてて

当時、私が行くコンサートでは

いつもどっかしらで転んだりぶつけたり

手切ったり落ちたりしてたな~。

でも、悲壮感がまったく無く、

ドジだな~と笑って見れちゃうのよね。

 

とは言え、横浜スタジアムでバイクごと

ステージから落ちていった時は

流石に心臓が止まりそうな位

頭が真っ白になったけどね。

私は花道の逆側にいたから、

落ちた向こう側がどうなってるのか分からなくて、

剛君が皆を動揺させまいと歌い続けてくれてるのに、なんにも聞こえなった…。

 

程なく光一君は普通な顔してステージ戻って来たけど

落ちた事に何も触れない事に

更に不安になったって事もあった。

あとは、苫小牧の野外ステージだったかな?

Ⅿステでも語られたけど、

湿ったステージで皆が転んだりしてる中、

光一君は通常通り

歌中、バク転やるよなんて言い放ち、

皆、あー絶対転ぶわ~><; やめてー!って願う中

しっかり成功させ、ホッしたところで

え?なんで?

なんでこんな坂道でも何でも無いメインステージで?

って場所で、

剛君曰く「こめかみでドーンッと着地」って感じですっ転び…

まじかって思たよね(-_-;)

この頭から着地した見事な転びように、スッと体が冷えたもんだわ。

 

今も、ソロコンではステージから落ちたり等、

なんかこの危なっかしい感じも、あんまり変わらないよね(笑)

 

 

 

ちょっと昔の事を色々思い出し綴ってしまったけど

そもそも このブログ名の由来

ikomenta → イコ メンタ → メンタイコ(明太子)

から作ったってのを記しておこうかなと思ったからなんです。

 

 

堂本光一君を初めて知ったのは

私が堂本光一君を初めて知ったのは

海外勤務から一時帰国していた約1ヵ月間、

たまたま夕方にTVをつけたら

銀狼怪奇ファイル再放送のOpening曲の時で

青い瞳をしたとてつもないオリエンタルな美少年が

憂いを帯びた瞳でこちらを向いていて、

もう目が釘付けで気持ちを一気に持っていかれた、

これが忘れられない衝撃的な出会いでした。

「えっ どこの国の子なの??

 えっ ハーフなの??

 え?なに?? この綺麗な子はなんなのーーーっ!!」って

俄然興味が沸いたものの、たまたま付けた番組で

久々の実家で空のビデオテープもすぐには無いし、

録画なんて考えもなかったけど、ドラマが終わった瞬間、

また見たくで録画しなかった事を悔やんだな~(笑)

で、その土日のどちらかで

これまた たまたまTVをつけていたら

それいけキンキの韓国焼肉の回がやっていて

このポケーっとして、ちょっとテンポのとろい子、

なんか可愛いな~、もう一人の子は若いのに

空気読めてしっかりしてるな~

この二人なんかイイね~!

なんて見ているうちに

このポヤッっとした子……え?あのドラマの子?

ん?でも関西弁喋ってるし、お笑いっぽいし、キリッとした感じないし…

でも…いや、まさかね 違う違う!  と、思っていましたが

endingのテロップを確認したら堂本光一

あと、堂本剛って。

まじでー!!やっぱりあの子じゃん!思ってたイメージの子と全然違う!

しかもーーーもう一人堂本って、

双子なの?兄弟なのーーー!?と、

なんか凄い宝物を発掘したみたいで、この出会いの衝撃は嬉しかったなぁ。

 

で、私はこの時に光一くんの虜になっちゃってたんだね。

休暇も終わり海外へ戻った時、あと1年半居れば永住権が貰えたんだけど、

光一君見たさに永住権を蹴り退職し帰国。   

アホだよね。  でも一切の後悔なし! 

未だに間違って無かったと思えるもの。

 

 

 

私が思う光一君は 私が知った時から印象が余り変わらない。

 

自分に自信が持てなくて、少し引っ込みがちだったり

あんまり空気読めなくて、でも

愛されて育った子らしく 笑顔で素直な気持ちで

言いたい事ズバズバ言って(笑)

それで空気がオットットとなっても気づかずニコニコ。

(その横でワタワタしてるカワイイ剛君がいて)

少年らしい無邪気さは未だずっと持ってるし、

凄く不器用で少しとろくて、

でも周りの目を気にせず 一生懸命になる事が出来て、

カッコつけたいけど、どこか抜けてて、

剛君に対しお兄ちゃんになろうとしてたり、

女っぽいとか病弱そうに見られるのが嫌と言って

殊更、下ネタや男らしい言動をしたりする、

実は見た目コンプレックスだったり、 

凄い天然ボケだけど、周りを良く見ていたり、

良い人が滲み出てたり、

顔が最高に良いから、中身はポヤッとしてても

笑わず真面目に歌えば、憂いを帯びた色気が若い時から出ていたり、

 

そして昔から本当変わらないと思うのは

中身がおじいちゃんみたいな所(笑)

頑固ジジイだったり、達観した言動したり、

孫の相手をしてるかのように、ただただニコニコニコニコしてたり。

なんか、介護じゃないけど

ついお世話したくなっちゃう感じのおじいちゃんっぷりなのよね。

 

多分、見た目と中身のギャップが凄くて

この人の虜になってるんだと思うわ。

あと、びっくり箱みたいな天然っぷりね(笑)

飽きることない光一君の魅力に未だどっぷりです。

 

 

光一君を初めて知ったのは20数年前。

一度も目を逸らさず光一君ファンをしている。

日本全国、台湾 香港 韓国と旅行までさせてもらってる。

ミュージカル等、色んな体験もさせてもらってる。

 

この沢山のありがとうは、

貴方を応援する事でお返ししていきますね!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

レ・ミゼラブルに斎藤司さん

140文字にまとめるの面倒くさいから、ここで自由にボソボソしてみる。

 

トレンディエンジェル斎藤司さんが2019年の

レミゼラブルに出演される事が決まったとの事で、

何故格式高い帝国劇場に斎藤さんが出られるんだ!と

主に光一君ファンの一部の方が不快を露わにされている。

不快の理由は

2017年10月31日に堂本剛さんが座長としてやっている

堂本剛独演会「小喜利の私」の中の演目の一つに

堂本剛のモノマネ集団 斎藤さん含む剛軍団が出演された際

堂本光一さんの「葬式コント」なるものやってしまったから。

そんな事をする人が何故帝劇に?!ってことです。

 

うーん…

しかも光一さん不在の「光一さんの葬式コント」。

更に、それが行われたのが 

光一さん主演の舞台「Endless Shock」の千秋楽の日。

この舞台は光一さんファンにとって誇らしくもあり、また危険と隣り合わせの

演目が多い為、怪我等もしもの事が起こらないよう、公演中はマチソワの度

祈ってしまうような大切なもの。

無事に千秋楽を迎えられ、良かったぁホッしたぁと胸を撫で下ろし

さあ、ツイッターで喜びを幸せを分かち合おうと覗いたら

相方剛さんの小喜利で光一さんの葬式コントが行われたとの事で

ざわついている。

しかも、悲しいかな堂本剛さんのお膝元での行為。

光一さんファンとしてはさ、トリプルショックよ。

まずは、

千秋楽の幸せな日を一瞬にして悲しく悔しい気持ちにさせられた事。

剛軍団による「光一さんの葬式コント」が行われた事実。

しかも、相方堂本剛さんの独演会で行われていたという事。

 

そりゃ、そんな事をしたトレエン斎藤さんが

光一君と同じ帝劇に立つなんて!!ってなるの分かるよ。

本来、他人の仕事に口出しする事では無いけど、言いたくなる気持ち凄く分かる!

 

でもね、

斎藤さん含め剛軍団さんも少し気の毒にも思えるの。

本人不在の葬式コントは吐き気がするほど最低な事だし、

なんでそんなコントをしたのか分からないし、

剛さんファンの一部が言うようにShockの一部をパロッた笑えるもの

だったのかもしれない。

でも、行った事で不快に思ったファンも居たのは事実だし

ファン界隈はざわついた。

ただ…翌日、剛さんはこの件について座長として何かフォローをしてくれるのか、

このザワツキを収めてくれるのか?と期待したのに、

剛さん曰く「不謹慎等言うから面白くなくなる笑っておけばいい」等の発言をされていて、とーっても残念な気持ちになりました。

(他人を落として笑うコントもあるから剛さんが言う事も分からなくはないけど、

 でも本人不在の葬式コント、これは笑っちゃダメじゃない?)

 

剛軍団の中のお一方は後悔されてる旨少し呟いてたけど、

ここまで葬式コントで炎上させたなら 本来はちゃんと謝罪なり

何なりのコメント等したかったんじゃないかな。

 

でも、座長である剛さんが例え剛さん本人に責任が無かったにしても

小喜利の座長であるのであれば矢面に立って剛軍団による葬式コントで

一部不快な思いをさせてしまった事に対し、ちゃんと謝罪なりをすべきだったと思うのよ。

じゃなきゃ、剛座長を差し置いて剛軍団が先にお客様に向けて謝罪等出来ないじゃない。

座長であるならば剛さんは、剛軍団の今後をも守ってあげて欲しかったし、

そう出来てればいつまでもこの葬式コントの事で追及され続ける事も無く

光一さんファンも剛さんファンもここまでお互い嫌な気持ちのまま

いる事も無かったのではと思ってしまうのよ。

 

と言う訳で、剛軍団の一人、斎藤司さんが本来はこの葬式コントの件で

謝罪したかったかどうか分からないけど、でもするチャンスを剛座長によって

閉ざされてしまった感があると思う。

だって座長差し置いて謝罪しちゃったら、

葬式コントなんて笑っておけばいいなんて言っちゃった剛さんが

酷い人になっちゃうもんね。

 

斎藤司さんも軍団さんも気の毒だと思う。

だからレミゼラブル、頑張って欲しいと

光一さんファンの一人として思います。

 

でも、斎藤司さん及び剛軍団さんに一言!

光一さんファンの私の心は今も悲しくて泣いてるわ。冗談でも、たとえ笑えるコントだったとしても、光一さんが大好きな私達ファンは、やっぱり悲しいのよ。

 

剛君も、起こってしまった事に対し、

自分の立場(立ち位置)を良く考え

大人の対応をして欲しかったな。

謝罪する事は悪い事ではないよ。次に繋げられる大切なものです。

矢面に立つことは、責任ではありますが

周りへの思いやりでもあると思います。